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2008年4月12日 (土)

箴言13章~17章

「富んでいるように見せかけ、何も持たない者がいる。貧しいように見せかけ、多くの財産をもつ者がいる。(箴言13:7)」

箴言ってクリスチャンじゃなくても、同調できるようないい言葉がいっぱい書いてあるの!

この言葉も、宗教とか興味ない人でも納得できると思うんだ。

いくらお金をたくさん持っていても、それが幸せとは限らない。

むしろ、貧乏な人の方が心が豊かだったりするんだよね。

一見、外から見て幸せそうでも、本当に幸せかは本人たちにしかわからないんだ。

箴言の14:12と16:25に「人の目にはまっすぐに見える道がある。その道の終わりは死の道である。」って言葉があるんだ。2か所ともまったく同じことが書いてあるの。

2回も書いてあるってことは、とっても大事なことってことなんだよね。

出世したり、好きな人と結婚をして幸せに暮らす。そういう人生は「人の目にはまっすぐに見える道」だよね。

でも、それは本当に正しい道とは限らないんだ。

出世したりすることが悪いってわけじゃなくて、心の問題だと思うんだよね。

自分の幸せのために、嘘をついたり人を裏切ったり・・・そういうことってあると思う。

最終的に幸せを掴んで、人生で成功したように見えても、神様からみたらそういう人生はまっすぐなんかじゃない。

貧しくても信仰と知恵をもって正しく生きる。

そういうのが本当にまっすぐな道なんだろうなぁー(*´▽`*)

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