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2008年3月

2008年3月31日 (月)

詩篇64篇~72篇

「神よ。あなたの御前には静けさがあり、シオンには賛美があります(詩篇65:1)。」

今、現実には静けさなんかなくて、外に出れば人がいっぱいでザワザワしてて、家の中でもテレビとかパソコンとかからいろんな情報が入ってきて、なんだかごちゃごちゃしてる。

しかもニュースとかの情報は事件とか事故とか悪いことばっかり。

でも、神様の前には静けさがある。

ザワザワごちゃごちゃした環境の中でも、神様のほうを向けば、静けさがあるんだ。

だから世の中にあふれる悪い情報に惑わされないで、聖書にある正しい情報を選んで神様を見失わないようにしなきゃ。

そうじゃなきゃ本当に大切なことが見えなくなってしまう。

仔猫は最近、世の中のごちゃごちゃした環境に埋もれかけてたから、気をつけなきゃ…sweat01

最近、聖書読む量が減ってきたけどこれからはもうちょっといっぱい読むぞー!!happy02

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春休み。

明日から4月だねー。春休みももう終わり…bearing

仔猫は明日から学校に行きます。

サークルの勧誘をするんだ♪

新入生いっぱい入るといいなwink

春休みは結構いろいろあって、書きたいこともいっぱいあったんだけど、結局書いてなかった(笑

高校の時の友達と原宿に買い物に行ったり、みんなでカラオケにいったり、泊まりがけでディズニーに行ったりしたの♪

ディズニーはシンデレラブレーションの最終日にランドに行ったんだけど、夜、雨が降っちゃって中止になっちゃったweep

あと、タワーオブテラーに乗れなかった…。120分とか待ってられない…。

でも、タワーオブテラー以外の乗りたかった乗り物は、ファストパスとか上手く使ってあんまり待たずに乗れた♪

一番並んだので4、50分くらいかな?そんなに混んでなかったみたいだし♪

あと、プラの春ツアーのチケは取れなかった…。

やっぱ一般で東京は難しいんだねー。

握手会も日曜日だから行けないし…weep

竜太朗に会いたいよー!!

ぁ、でも教会終わってダッシュすればいけるのかな←

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2008年3月30日 (日)

詩篇41篇~63編

ずっと更新サボってましたcoldsweats01

でも聖書はちゃんと毎日読んでたんだよっ!

21日 41篇

22日 42篇

23日 43篇

24日 44篇

25日 45篇

26日 46篇~48篇

27日 49篇~50篇

28日 51篇~54篇

29日 55篇~61篇

30日 62篇~63篇

ぅ…。最近ちょっと読んでるの少なめ…。

なんか今までのところは物語的で読みやすかったんだけど、詩篇はちょっと停滞気味…sweat01

でも、ひとつひとつすごくいいことが書いてあるなーって思う。

詩篇ってひたすら神様をほめたたえてる感じで、神様の素晴らしい部分が直接的に書かれてるんだよねー。

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2008年3月20日 (木)

詩篇37篇~40篇

「悪を行なう者に対して腹を立てるな。不正を行なう者に対してねたみを起こすな(37:1)。」

今日の出だしの言葉。

読み始めていきなり、考えさせられる言葉だなーと思ったの。

普段、些細なことでイラッってしたり、ヤダなーって思うことってあるよね。

ましてホントに悪いことをされたら腹が立つ。

でも、「悪を行なう者に対して腹を立てるな。」って神様は言ってるんだよね。

悪い人に対する裁きは神様が行うから、静まって主にゆだねなさいってことなんだよね。

「怒ることをやめ、憤りを捨てよ。腹を立てるな。それはただ悪への道だ(37:8)。」とあるように、腹を立てることは罪につながるだけなんだ。

だけどそれってすごく難しいと思う。

やっぱり腹が立つときは立つしね。

でも、その感情を無理に抑えようとするのも違うと思うんだ。

怒りを心の中に抑え込むんじゃなくて、自分の正直な気持ちを神様にぶつければいいんじゃないかなって思うの。

39篇で、ダビデは「私は自分の道に気をつけよう。私が舌で罪を犯さないために。私の口に口輪をはめておこう(39:1)。 」と言って、悪者の前で沈黙を守ったの。

でも、痛みや苦しみが増していって、ダビデは口を開くんだ。

だけどそれは悪者に対する反論とか怒りの言葉じゃないの。

神様に対して自分の苦しみを訴え、助けを求める言葉だったんだ。

怒りとか妬みとか、そういう感情を抑え込むことはできないかもしれない。

だけど、それを人間にぶつけるんじゃなくて神様にぶつければ、きっと神様が助けてくれるんじゃないかな。

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2008年3月19日 (水)

詩篇35篇~36編

詩篇の最初のほうは、ダビデが書いたものが多いんだ。

35篇では、周りが敵ばかりで苦しい状況の中、主に助けを求めている。

ダビデさんは祝福されているときはそれを喜び、主に感謝をささげていた。

そして、苦しい時も主を忘れず、主にすがって生きていた。

そういう風に、常に神様を心にとめて生きていくってすごいなーって思う。

仔猫は、人間的な幸せに目をとめたり、苦しい時はいっぱいいっぱいで祈れないときとかがあるんだ。

でも、それじゃダメなんだよね。

ダビデさんみたいにいつも心の中心に神様がいるようにしなきゃね。

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2008年3月18日 (火)

詩篇29篇~34篇

今日も順調に詩篇を読み進めてます♪

「あなたは私のために、嘆きを踊りに変えてくださいました。あなたは私の荒布を解き、喜びを私に着せてくださいました(詩篇30:11)。」

今日印象に残った箇所♪

神様は悲しみや嘆きも喜びに変えてくれるんだ。

だから、辛い時や苦しい時は神様のところへ身を避ければいいんだよね。

そうすれば神様は私たちを助けてくれるんだ。

あともう一か所。

「見よ。主の目は主を恐れるものに注がれる。その恵みを待ち望むものに(33:34)。」

神様の救いや恵みはそれを求める人に与えられるんだ。

神様の存在を信じて、人間の弱さや限界を受け入れて、神様に求める。

そういう心も必要なんだ。

苦しい時、自分で何とかしようとしちゃうことってあるけど、そうじゃなくて、ただ神様に求めるってことが大事なんだね。

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2008年3月17日 (月)

詩篇9篇~28篇

久しぶりの更新ー♪

ここしばらく忙しかったのと、風邪でダウンしてたのでパソコンに触ってなかったんだーsweat01

薬飲んだら大分マシになったけど、まだちょっと熱がある~。

でも、聖書はちゃんと毎日読んでました!!

13日 9篇~14篇

14日 15篇~20篇

15日 21篇~23篇

16日 24篇~25篇

17日 26篇~28篇

ってな感じで9篇~28篇まで進みました♪

詩篇は神様がどんなに素晴らしいかっていうのがすごく表れてるんだ♪

20:7に「ある者はいくさ車を誇り、ある者は馬を誇る。しかし、私たちは私たちの神、主の御名を誇ろう。」っていう言葉があるんだ。

財産とか能力とか、人は人間的なものを誇りたくなるけど、私たちが誇るべきものは神様なんだよね。

神様はどんなものにも勝って素晴らしいんだ♪

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2008年3月12日 (水)

詩篇1篇~8篇

今日から詩篇!!

詩篇は結構量があるから大変そうーsweat01

でも詩篇は有名な箇所とか賛美のもとになってる箇所とかがいっぱいあるから、見覚えのある文がいっぱいあって楽しい♪

そういえば、詩篇に「セラ」って言葉がいっぱい出てくるんだけど、意味を知らなかったから調べてみたんだ。

へブル語かなんかで「休止」っていう意味の音楽用語なんだって。

詩篇は賛歌とかがいっぱいあるから音楽用語が出てくるのかなー?

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2008年3月11日 (火)

ヨブ記35章~34章

今日でヨブ記終わりー。

ヨブ記の最後で、神様はヨブに語るの。

「わたしが地の基を定めたとき、あなたはどこにいたのか。あなたに悟ることが出来るなら、告げてみよ(38:4)。」

神様はこんな風に、ヨブが神様のなすことについて何を知っているか、何ができるのかといったことを問うの。

ヨブは神様の問いかけに対して42章で答えるんだ。

「あなたは、すべてができること、あなたは、どんな計画も成し遂げられることを、私は知りました(42:2)。」

ヨブは神様の問いかけによって、自分の無知を知ったんだ。

そしてヨブは悔い改めるの。

ヨブはこれまで「自分は悪を行っていなかったのに、なぜ自分はこんなひどい目にあうんだ」という気持ちを持っていたと思うの。

ヨブは友人たちとの語らいの中で、ずっと「自分はこんな目にあうようなことはしていない」ということを主張していた。

彼は自分が正しいということを主張して、神様が自分をこんな目にあわせるのは不当なことだ、と訴えたかったんじゃないかな。

「あなたはわたしのさばきを無効にするつもりか。自分を義とするために、わたしを罪に定めるのか(40:8)。」と神様も言っているしね。

だけど、神様からの問いかけでそれが間違えだったと気が付いた。

神様は全知全能で、その計画は完全なもの。

だから、この裁きも不当なものじゃなかったんだと気が付いたんだね。

ヨブが苦しい目にあったのは信仰が試されることによって後に益となるためなんだと思う。

ヨブは最終的に、困難に逢う前の倍の財産を手にいれ、幸せになったんだ。

そしてヨブはこの試練を通して、神にことをゆだねるってことを知ったんじゃないかな。

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2008年3月10日 (月)

ヨブ記22章~34章

「見よ。主を恐れること、これが知恵である。悪から離れることは悟りである(28:28)。」

今日読んだ中で印象に残ったことば。

仔猫はときどき、自分がどうすればいいか分んなくなって悩んだりすることがあるの。

そういうとき、「神様、仔猫に知恵を与えてください!」って祈るんだ。

でも、知恵っていうのは判断力とか以前に、『神を恐れること』なんだね!!

ソロモンさんとかも、神様を恐れて歩んでいたから知恵を与えられたんだろうねー。

正しい歩みっていうのは「主を恐れる」ことからはじまるんだ。

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2008年3月 9日 (日)

ヨブ記12章~21章

今日もヨブさんと友人のやり取りのところ。

相変わらずお互い同じようなことを延々と主張るような気がするw

今日読んだところで印象に残ったのは16:19-21のヨブの言葉。

「今でも天には、私の証人がおられます。私を保証してくださる方は高い所におられます。 私の友は私をあざけります。しかし、私の目は神に向かって涙を流します。その方が、人のために神にとりなしをしてくださいますように。人の子がその友のために。」

これってイエス様のことだよね。

イエス様が聖書に出てくるのは新約聖書だから、ヨブはイエス様のことを知らないはずなんだ。

でも、とりなしをしてくれる方がいるっていうのは分かってたんだね。

あと「私は知っている。私を贖う方は生きておられ、後の日に、ちりの上に立たれることを(19:25)。」という箇所の「贖う方」っていうのもイエス様のことだよね。

旧約の時代、まだイエス様が生まれてさえいない時代に、自分と神を仲介してくれる方の存在を感じていたなんて、ちょっとビックリ。

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2008年3月 8日 (土)

ヨブ記8章~11章

今日もヨブ記。

今日読んだところはヨブの友人とヨブのやり取りが書かれているんだ。

友人たちは「ヨブが不幸な目に逢っているのは、ヨブが悪いことをしたから」っていうの。

だから早く悔い改めろって。

でも、ヨブは「自分は悪いことをしていない」と主張するんだ。

確かに、友人たちの言ってることも一理あると思うんだ。

罪を犯せば相応の災いが下る。

でも、災いがあったからといって、それが罪のためかは人間には分からないんだ。

災いという結果だけを見て、原因として罪があったって決めつけることはできないと思うの。

ヨブの友人たちは善意から呼ぶにアドバイスしていたんだと思うんだけど、結果としてその善意が、ヨブを責める形になっちゃってるんだよね。

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2008年3月 7日 (金)

ヨブ記1章~7章

今日からヨブ記。

ヨブさんはとても神様に忠実な人だったの。

すごく祝福されて、子供や財産に恵まれていた。

だけどある時、サタンが神様に言ったんだ。

「ヨブが神様を恐れるのはあなたが祝福したからに違いない。彼のすべての持ち物を取り去ってしまえば、ヨブはあなたを呪うに違いない。」

神様はそれをきいて、ヨブの持ち物をサタンの好きなようにさせたんだ。

結果、ヨブの財産も息子も、全部なくなってしまった。

それでもヨブは神様に罪を起こすようなことをしなかった。

またある時サタンが神様に言ったんだ。

「ヨブ自身を打てば、彼はあなたを呪うに違いない。」

そこで、神様はヨブの身をサタン好きなようにさせたんだ。

ヨブの全身には悪性の腫瘍ができ、ヨブは苦しんだ。

それでもヨブは神様を呪ったりしなかったの。

ヨブは義人で、悪から遠い人だった。

彼が苦しむようになったのは彼の罪のせいじゃないんだ。

サタンによって、ヨブは試練にあわせられたの。

ヨブ記は必ずしも「悪いことをしたから悪い目にあう」わけじゃないってことを示してるような気がする。

逆に言うと、「良いことをするから良い目にあう」ってわけじゃないんだよね。

「こういうことをしたから、神様はそういうことをするんだ」って訳じゃなくて、人間には分からないところで神様の計画とか、試みとかが動いてるのかもしれない。

うーん、ヨブ記って考えだすとちょっと難しいかも…。

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2008年3月 6日 (木)

ネヘミヤ記1章~13章、エステル記1章~10章

今日はネヘミヤ記とエステル記。

ネヘミヤ記はエルサレム再建の話。

ネヘミヤはペルシアで王に仕えていたんだけど、捕囚からエルサレムに残った人たちが非常ん困難な状況であるということを聞くんだ。

すると、ネヘミヤは悲しみ、王にエルサレムを再建させてくれるように頼むの。

ネヘミヤの祈りがきかれ、王さまは快く彼を送り出してくれたんだ。


エステル記はこの前合宿でやったろころだったの♪

この話はエズラ記の6章と7章の間の出来事なんだって。


バビロン捕囚のあとにユダヤ人が解放されたとき、エルサレムに帰らなかった人々の話なんだ。

だから、エズラ記とか歴代誌とかを読んだあとに読むと、時代背景とかがちょっと分かった気がする♪

エステル記はプリムの祭りの由来について書かれてるんだ。

ユダヤ人はハマンという男の策略により、根絶やしにされようとしていた。

だけど、王妃エステルによってその計画は阻止され、逆にユダヤ人の敵が滅ぼされるんだ。

この悲しみが喜びとなった出来事を祝うのがプリムの祭りなんだって。

自分たちが滅ぼされそうだったのが一転して、自分たちの敵が滅んだ。

それってとってもすごいことだよねー。

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Happy Birthday

今日は仔猫が大好きなバンド、Plastic Treeのボーカル・有村竜太朗さんのお誕生日。

仔猫がプラを知ったのは今年の10月だから、出会って初めての誕生日heart01

「真っ赤な糸」のPVを見て竜太朗に一目惚れして、プラにハマったのーhappy01


生まれてきてくれてありがとう。

素適な音楽をありがとう。

そして、お誕生日おめでとう。

有村竜太朗さん。


今日で35才なんだよね。竜太朗。

いくつになってもステキな歌を歌い続けてほしいな。

これからも元気に頑張ってくださいsign03

陰ながら応援してますnotes

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2008年3月 5日 (水)

エズラ記1章~7章

今日からエズラ記!

今日読んだところはバビロン捕囚の後の話。

バビロンにつれていかれたユダヤ人が、エルサレムに戻ってくるんだ。

ペルシヤのクロス王がユダヤ人に「エルサレムに帰って主の宮をってるように」と命じたんだ。

そしてユダヤ人たちは命じられたとおりイスラエルの再建をおこなった。

エズラ記は人の名前とかの記録がいっぱいあって、読むのが大変だったけど短かったから以外とすぐに読めた♪

内容は歴代誌の続きみたいな感じでちょっとむずかしかったー。

明日はネヘミヤ記だ~♪

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2008年3月 4日 (火)

歴代誌Ⅱ30章~36章

今日で歴代誌終わり!!

歴代誌はイスラエルの歴史を追っていく感じでちょっと難しかった…。

仔猫は歴史はニガテなんだー。バビロン捕囚とかもよく知らなかったし。

でも、聖書を読んでるとちょっと歴史に興味が湧いてくる!!

今度バビロン捕囚とかもうちょっと勉強してみたいな。

2年になったらキリスト今日の歴史の授業とかとってみようかなー。

明日からはエズラ記!!

エズラ記ってあんまり開いたことないかも…coldsweats01

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2008年3月 3日 (月)

歴代誌Ⅱ10章~29章

今日読んだところは、ユダとイスラエルが別れた後の王様たちのお話だったの。

歴代誌は列王記と結構かぶってるから、前に読んだところの復習みたいな感じ。

2回、同じ内容を読んでも感じ方がちょっとずつ変わるからおもしろい。

この時代、王さまたちの中にはほかの神々を拝むようになってしまった人が多かったの。

でも、中には神様の御心にかなうことをした人もいたんだ。

けど、そういう王さまの中にも、最終的には神様を捨ててしまったりする人がいたんだ。

25:2に、アマツヤ王についてこう書かれてる。

「彼は主の目にかなうことを行ったが、全き心を持ってではなかった。」

アマツヤはやってることはよかったんだけど、それは神様の御心を見ながらじゃない。

彼は律法とか形式的なものを重視していたんじゃないかな。

25:4に律法によって行動したとこが書かれているし。

大切なのは善い行いとか立派なふるまいじゃなくて、『神様の御心』を求めるってことなんじゃないかな。

心は神様のほうを向いていなくても、それこそ神様を知らない人だって善いことは出来る。

でも、それは人間的に善いことだから、ずっとは続かない。人間は不完全だから。

だけど、神様を見上げて神様の御心を行うなら、それは最終的にすばらしいものになるんじゃないかなー。

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2008年3月 2日 (日)

歴代誌Ⅱ1章~9章

「わたしの名を呼び求めているわたしの民がみずからへりくだり、祈りをささげ、わたしの顔を慕い求め、その悪い道から立ち返るなら、わたしが親しく天から聞いて、彼らの罪を赦し、彼らの地をいやそう(歴代誌Ⅰ7:14)。」

今日読んだ中で印象に残った言葉。

ソロモン王の祈りに対しての、神様からの応答なんだ。

人間は神様以外のものに目を向けて、罪を犯してしまうことがある。

だけど、ちゃんと悔い改めて神様の元に戻ってくるなら、神様はちゃんと聞いてくださるんだ。

仔猫は自分が悪い時でもなかなか認められなかったりするんだけど、それじゃダメなんだよね。

罪を認めて、「許してください」って心を持つことが必要なんだよねー。

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2008年3月 1日 (土)

歴代誌Ⅰ13章~29章

きょうは歴代誌の続き。

ダビデ王の行ってきたことをあらためて見ていくと、彼はホントに喜んで神様に仕えてたんだって思う。

神の箱を運ぶ時も、喜び踊ったし、神の家を建てるために喜んで材料を用意し、金や銀を捧げた。

仔猫は献金をするときとか、なんか習慣になってるからやるって感じになっちゃってたんだけど、ダビデさんみたいに喜んで捧げたいなぁって思ったの。

献金以外でも、日々、神様を喜んでいけたら素敵だよね。

「いつも喜んでいなさい。絶えず祈りなさい。どんなことにも感謝しなさい。これこそキリスト・イエスにおいて、神があなたがたに望んでおられることです(テサロニケⅠ5:16-18)。」

辛いときとか苦しいときとかには難しいことかもしれない。

けど、そんな時こそこの御言葉が必要なんだろうなー。

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